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2008年1月10日 (木)

それから~私

一年ぶりの更新です。
ずっとこのブログのことを気にかけながらも、なかなか書くことができませんでした。
近況についてまとめたいと思います。

まず、「私」のこと。
母が亡くなって百日が経ち、お寺への挨拶もして、これで母の法事は終わったなぁと思っていたら、
なんと妊娠していることがわかりました。
そしてお腹がどんどんふくらみ、昨年の9月に元気な女の子が生まれました。
今は、赤ちゃんとのエキサイティングな毎日を過ごしています。

最近は、首がだいぶしっかりしてきて、
私たちがご飯を食べていると、ぐるんぐるんと首を動かしながら
じーっと様子を見ています。
食べるのが好きな子になりそうです。


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コメント

rinaさん、こんばんは。21世紀梨です。
そうでしたかー。
ときどきお邪魔していましたが、久しぶりの更新でご出産の知らせにこちらも嬉しくなりました。
おめでとうございます!

投稿: 21世紀梨 | 2008年2月21日 (木) 04時11分

>ここみさん♪
私も赤ちゃんにすごく救われました。
母の法事が終わり、ふと寂しさや悲しさを感じ始めた時期に判明した妊娠。なんだか父と母が私に元気をくれてるような気がしました。

「娘を見ていて、自分の中にも娘の中にも、母が生きてることを感じることができましたしね。」
そうですね。私もそれを感じてます。

子育てしてみて親の気持ちが少しずつわかるようになりました。
心配する気持ちやたくさんのうれしい気持ち。
思い出にプラスして、赤ちゃんとの関わりの中で、新しい形で亡くなった両親を想っています。

投稿: rina | 2008年1月30日 (水) 16時48分

こんばんはー、ここみです。
久しぶりに来てみたら、娘さんをご出産されたとのこと。
おめでとうございます!

私が出産したのは、母が亡くなる数週間前でした。
(rinaさんと同じ9月に出産しました)
妊娠が判明したのと、母の再発がほぼ同時で
なかなかしんどい妊娠生活と出産だったのですが
今になってみると、母がいなくなってしまった寂しさを
娘がずいぶん紛らわせてくれたような気がします。
彼女がいなかったらまだメソメソしてたかも・・・。

娘を見ていて、自分の中にも娘の中にも、母が生きてることを
感じることができましたしね。
それに、親が病気と死を通して教えてくれたことは、
日々の生活の中での大切な宝物です。
健康は当たり前のことではないし、一日一日を大切に、
いつもそう思っています。(いや、たまに忘れることもあるな・・笑)

娘はもう元気な(=悪ガキ)幼稚園生。私もすっかりたくましい母です。
rinaさんも身体には気をつけて育児を楽しんでくださいね。
たまには近況報告してください。では。

投稿: ここみ | 2008年1月21日 (月) 23時51分

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